2011年06月30日

ミュールが歩行に及ぼす影響

ミュールが歩行に及ぼす影響


いよいよ 夏 本番かな?

ちまたでは バーゲンも始まっていて 今年はどんな

  サンダルを買おうかなどと思っている方は 

  このブログを読んでから選んでください。




    10cmヒールのミュールとスニーカー{/くつ/}

        で歩いている時の違いのデーター






@ 体重移動がうまくいかず、蹴りだす力が弱いー
足裏全体をどんとついて次の足をだす歩行パターンになる



A 歩くときに膝が伸びないー
歩くフォームが美しくない



B 歩幅がせまいー
ちょこまかした歩き方



C 心拍数が増えるー
心臓に負担がかかる



D 太もも・背中・肩の筋肉が緊張するー
疲れやすい・肩が凝る等




ミュールは 歩いて地面を蹴りだすときに足を保持する部分が
前の方に少ししかかからないため、
全身の推進力も体重もすべてこの部分にかかってきます。

おまけに靴底は薄くクッション性がありません。

踵が固定されていないため脱げやすく、そのため変に力がはいり
足や体に負担がかかります。(靴擦れ・タコ・うおのめ・圧痕・外反母趾・
圧痕から色素沈着・母趾丘痛・膝痛・腰痛・肩こり)

作りがきゃしゃに出来ている為 長時間履くと形が崩れる




 靴もTPOにあわせて 履くべきです。

基本ミュールやヒールの高いパンプスはパーティーなど

短時間に履くために作られているいるものを

8時間も10時間も履いていれば 足の形もかわります。



長時間 履く靴は きちっと足にあった靴を

 選んでいただきたいものです。



フットケアサロン magenta(マゼンタ)のホームページはこちら
posted by Magenta at 16:25| Comment(1) | 未分類
この記事へのコメント
☆☆ΩΩおしゃれと健康!ΩΩ☆☆

いつもご紹介頂きまして有難う御座います。
Posted by さくらい at 2011年07月01日 09:12
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