2014年03月18日

足のにおい

yhooにのっていた記事をお届けします。

冬も終わりブーツとお別れした今日このごろ。
しかし、ここからの季節は、パンプスを履いて1日中過ごさなくてはならない女子も多いはず。
仕事で終日革靴を履き、帰宅後靴を脱いだ瞬間ムッとするあの嫌なニオイ……。
何となく自分の足のニオイが気になっている方も多いのでは?

ノバルティス ファーマが行った、20〜60代の男女500名を対象にした
「足・足裏の悩み」に関する調査では、約7割が1日7時間以上靴を履き続けていることや、
ニオイや汗に対して多くの方が悩みを持っていることが明らかになりました。



■足・足裏の悩みで最も多かったのは”ニオイ”



まず、現在、足・足裏の悩みとしてあてはまるものを複数回答で調査したところ、
「ニオイ」と答えた方が46.8%で一位。
次いで、「汗・ムレ」(44.2%)、
「かかとのガサガサ(角質)」(34.8%)と回答しました。

約半数の方が足のニオイに悩んでいて、汗やムレ、角質の悩みを抱えていることが分かりました。



■足の悩みがあると素足になりたくない?

足・足裏で当てはまる症状として
「足裏やかかとの皮膚が硬く厚くなっている(かゆみはない)」(52.2%)という回答が最も多く、
約2人に1人が悩んでいるようです。

次いで「指の間などにかゆみを感じたことがある」(33.0%)、
「爪が分厚くなっていたり、白や黄色に濁っていたりする」(29.6%)、
「足裏がガサガサで、皮膚がむける(かゆみはない)」(29.0%)などの回答がありました。

約3人に1人はかゆみや色素変化などのトラブルを感じているようです。

さらに、これらの足・足裏の悩みがあることによって、
素足になることに抵抗があるか聞いたところ、
「とてもある」「まあある」と回答したのは全体でみると、
約半数の48.0%。中でも、20代女性はこの傾向が強く
75%の人が「抵抗がある」と回答しました。



■足汗自体は、ほぼ無臭!

人の汗腺には、エクリン腺とアポクリン腺という2種類の汗を出す穴が存在します。
アポクリン腺は、ワキの下や陰部などにしかなく、
その成分は、中性脂肪・脂肪酸・アンモニアなどが原因で、
ニオイの元となる物質が分泌されています。

それに対し、エクリン腺から出る汗の成分は、
99%が水分で残り1%は塩分といわれます。
足がかく汗はこちらに該当するため、ニオイはなく、
本来はほぼ無臭に近いのです。

足には雑菌が寄生しやすいため、
靴を履くと足がムレて菌にとって過ごしやすい環境を作ります。
そのため、カビの一種、白癬菌(はくせんきん)が繁殖しやすく、
ニオイや水虫の原因にもつながります。

最近は職場で終日、同じ靴を履いたまま過ごす人が多く、
女性でも水虫に悩む人が増えているようです。



■これで完璧!足のニオイ対策と解消方法

ここで、足のニオイが気になる方に対策と解消方法をお伝えします。

(1)固形石鹸で足全体を洗い清潔にする

ボディーシャンプーは使わず、固形石鹸または殺菌用石鹸で足を洗う方が良いです。
ボディーシャンプーには保湿成分が含まれているため、足が保湿され靴の中でムレやすくなります。

(2)自宅ではできるだけ素足で過ごし、会社ではスリッパを履く

暖かい季節はできるだけ素足で過ごすことで、
足のムレを防ぎ、ニオイや水虫の発生を抑えることができます。
オフィスではスリッパを履くなど、足への通気性を良くしてあげると効果的です。

(3)靴を脱いだら消臭剤を入れて一晩置いてから履く

毎日履いていると、靴の中の湿気を取る時間がなくなり、
どんどんと菌が繁殖してしまいます。
靴を長く履き続けるためにも、同じ靴を毎日履くことは避けましょう。



いかがでしたか? ちょっと心がけるだけで、
足の悩みから解放されるはず。
これからの季節は、特に足のニオイをしっかりケアして足元のオシャレを楽しみたいですね。

Yhooニュースより



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posted by Magenta at 16:00| Comment(0) | 未分類
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