2016年05月07日

割れやすい爪の予防・対処法



 暖かくなると サンダルを履く機会が増えます。
爪のトラブルがある方は サンダルを履きたくても履けないと言うお声を聴きます。
よくあるトラブルは 爪割れ
では、爪が割れないようにするためには、どのような予防や対処法があるのでしょうか。

★深爪をしない

深爪をすると、爪の周りの皮膚が盛り上がり、爪が皮膚に食い込むように伸びてしまいます。
爪を切るときは、とくに爪の両端を深く切りすぎないよう、指のカーブに沿ってなめらかに少し長めに切るようにするとよいでしょう。

★足にぴったりな靴を履く

窮屈な靴はつま先が圧迫されてしまいます、つま先が細くかかとの高い靴やゆるい靴も、体重がつま先にかかってくるため、爪が変形し、そこから爪割れの原因にもつながります。
自分の足にぴったり合う靴を選ぶようにすることで、爪のトラブルを防ぎます。

★バランスのよい食事

毎日、新しくつくられていく爪。
その爪の成長を促進させるためにも、バランスのよい食事を摂ることが重要です。

爪が割れるさまざまな原因のひとつに、食生活の偏り、爪の主成分であるタンパク質、爪の乾燥を防ぐビタミンA、爪の成長を促すビタミンB2をしっかり摂るようにしましょう。そのほか、アミノ酸やカルシウム、亜鉛なども不足すると爪がもろくなってしまいます。これらをバランスよく摂ることで、爪割れだけでなく、さまざまな爪トラブルを防いでくれます。

★爪と爪周りの乾燥を防ぐ

爪が乾燥すると、そこから爪割れにつながります。爪はもちろん、爪周りの皮膚の保湿をして、乾燥を防ぐことが大切です。保湿クリームを塗るときは、手だけでなく、爪と爪周りにもしっかり塗るようにしましょう。

とくに、マニキュアを除光液で落としたあとは乾燥しがち。クリームで保湿するだけでなく、たまにはマニキュアをしないときをつくり、爪を休ませてうるおいを取り戻すようにしてあげるとよいでしょう。

これらの予防を行っても、なかなか爪割れが改善しないことがあります。
たかが爪割れと放置していると、重篤な疾患の場合もありますので、
そんな時はMagentaにご相談ください。
足にお悩み・慢性疾患がある方 巻き爪もご相談下さい
フットケアサロン magenta(マゼンタ)のホームページはこちら

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posted by Magenta at 10:56| Comment(0) | お知らせ
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